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パーマ大佐はつまらん!顔がウザいし嫌い?森のくまさん問題は和解した?

2017/03/29

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森のくまさん騒動があったパーマ大佐、どんな芸歴の方なのでしょうか。

そして問題のあった歌詞や、その後の経過についてもまとめてみましたよー。

パーマ大佐はつまらん!

顔がウザいし嫌い?

森のくまさん問題は和解した?

ってことで、どうぞ最後までお付き合いください。

それではパーマ大佐のプロフィールからみていきましょうかね~どうぞ!ヾ(´▽`*;)ゝ"

出典:http://fannydailynews.com/

 

プロフィール

パーマ大佐(ぱーまたいさ) 

本名:國土 郁音(こくど いくと)

生年月日:1993年8月26日

出身:埼玉県北本市

血液型:B型

職業:芸人

事務所:太田プロ

パーマ大佐は、埼玉県の出身で北本市立北本中学校から正智深谷高等学校へ進学し、卒業しています。

パーマ大佐の芸名は、自身の天然パーマと出身地の埼玉を逆さ読みした「またいさ」をドッキングさせてつけた名前だそうです。(@^▽^@)ノわはは

パーマ大佐は高校1年の時にお笑いコンビ「スタートライン」を結成、その後、酒井直斗さんとコンビ「酒井・國土」を組んだり、「豆腐マーシャン」としての活動歴もあります。

M-1グランプリやTHE MANZAI等の大きな漫才の大会にも出場経験があり、爆笑オンエアバトルの後継番組であるオンバト+に初出場にして一位通過しています。

パーマ大佐の家族?

音楽一家に育ち、父は音楽評論家の國土潤一さん、母はピアニストの國土浩子さん、姉は作詞家の國土佳音さんで、子供の頃から音楽の英才教育を受けていました。

パーマ大佐は絶対音感の持ち主で、ピアノは1日6時間も練習していたといい、吹奏楽もしていました。

この音楽の英才教育が今のパーマ大佐の芸風につながっているわけですね!(*^-^)

そして姉の國土浩子さんがとにかく美しいと有名です。

1992年生まれですからパーマ大佐とは年子になりますかね。

作詞を行うと共に歌手でもあり、ボイトレなども行っています。

ツイッターによると、DMでも依頼ができるとのこと。

興味のある方はチェックしてみてください。笑。^^

そんなお坊ちゃまなパーマ大佐、なぜに芸人としての道を選んだのか謎ですが・・笑

芸名は、自身の天然パーマと出身地の埼玉を逆さ読みした「またいさ」をドッキングさせてつけた名前だそうです。(@^▽^@)ノわはは

パーマ大佐は高校1年の時にお笑いコンビ「スタートライン」を結成、その後、酒井直斗さんとコンビ「酒井・國土」を組んだり、「豆腐マーシャン」としての活動歴もあります。

M-1グランプリやTHE MANZAI等の大きな漫才の大会にも出場経験があり、爆笑オンエアバトルの後継番組であるオンバト+に初出場にして一位通過しています。

パーマ大佐はつまらん!顔がウザいし嫌い?

パーマ大佐は、くせ毛に丸眼鏡、どこかオタクのような雰囲気が漂い、目を見開いたようにして歌を歌うので「うざい!」「キモい!なんて声が結構上がっていますが、お姉さんはとても綺麗です。

お父さんの國土潤一さんが同じような髪質をしていますのでパーマ大佐はお父さん似でしょうか。。。(^m^ )クスッ 

結構濃い家族ではありますよね。( ̄ー ̄)ニヤリッ

ちなみに芸風は漫才に加え、漫談やフリップ漫談もしていましたが、歌ネタ王決定戦に出場したことをきっかけに歌ネタに移行しつつあり、ウクレレを使ったネタが有名です。

歌ネタ王決定戦2015では決勝第6位、2016年、2017年のR-1ぐらんぷりでは準決勝に進出しています。(*゚0゚)ハッ 

パーマ大佐のネタが面白いかどうかというのは、個人差があるかもしれませんね。

吉本の小藪さんなんかは、パーマ大佐のネタをかなりシラーっとした顔でみており「まあ、頑張ってもらえれば・・」というようなコメントをしていました。(。-ω-)ノ

後述になりますが、森のくまさん騒動があってから事務所の配慮で関係ないネタまでYouTubeから消されてつまらないネタしか残っていないとか!

テレビ出演がそれほど多くないパーマ大佐からしたら、YouTubeは多くの人にネタをみてもらうチャンスだと思うんですけどね~。

もったいない(^▽^;)

チャンスを逃した感じになっちゃいますね。

これではなかなかパーマ大佐の面白さが伝わりませんねー。

本人がつまらない曲(ネタ)しか残っていないと語っているくらいですから、本当につまらないのかもしれません。笑

こちらも是非1回チェックしてみたいですねえー。ψ(`∇´)ψ うきょきょきょ 

出典:http://xn--ogt354ccon.com/

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森のくまさん問題は和解した?

歌ネタをしていたパーマ大佐、2016年12月7日に「森のくまさん」でユニバーサルミュージックよりメジャーデビューしています。

この「森のくまさん」が大きな騒動に発展します。Σ(・ω・ノ)ノ

2016年といえばピコ太郎さんが歌ネタで世界的な大ヒットを飛ばし、パーマ大佐も第二のピコ太郎になるべく華々しくデビュー・・・というつもりでした。

しかしこの「森のくまさん」の原曲は、日本語の歌詞をつけた訳詞者の馬場祥弘さんにその権利があり、無断で歌詞を改編され、人格権を侵害されたとのことで、馬場さんはパーマ大佐さんとCDを発売したレコード会社のユニバーサルミュージックに対して販売中止を求める通知書を送付しました。

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通知書でパーマ大佐側にCD、DVDの販売中止と、インターネット上の動画の削除と慰謝料として300万円の支払いを求めていました。Σ(゚∀゚*)

 「森のくまさん」の著作権は、日本音楽著作権協会(以下JASRAC)が管理しており、2016年11月頃にJASRACを介して、ユニバーサル社側から「歌詞に加筆する承諾を得たい」と要請がありましたが、訳詞者の馬場さんは拒否していました。

ところが12月になると「使用許諾をいただいた」と馬場さんの元にCDのサンプルが届いたということでした。

つまり勝手に歌詞を改編していたということになりますね・・・(*`▽´*) ウケケケッ

CDに添付された歌詞カードには、訳詞者として馬場さんの名前があり、馬場さんは「自分の詞の情感とは全然違うものになっている」と怒り、「著者の意に反して、改変を受けない」とする著作権法上の著作者人格権を侵害されたと主張していました

一方でパーマ大佐側は、正式な手続きを踏んで発売に至っていると主張しており、両者の言い分は食い違っていました。ψ(`∇´)ψ

どうしてこのような食い違いが生まれたのかということは明らかになりませんでしたので、JASRAC側の手続き違い、発売側のユニバーサルの勘違いなどの可能性が指摘されていました

権利の問題などは難しいですねぇσ(^_^;)

出典:https://netatopics.com/

それでは、ここで問題となったパーマ大佐の「森のくまさん」、どんな感じだったのか、ちょっとみてみましょうかね。

カッコ内が元々の歌詞で、それ以外がパーマ大佐の加筆部分です。(o^^o)ふふっ♪

森のくまさん」作詞:パーマ大佐 作曲:パーマ大佐

(ある日森の中熊さんに出会った 花咲く森の道熊さんに出会った)

一人ぼっちの私を強く抱きしめた熊 

初めての温もり体中に染み込んで

心地よくて流す涙 だけど信じちゃダメなの

人に言えない過去がある

色んな事に手を出した 犯罪水商売ヤバい薬

今追われてる立場のお嬢さん立ち去ろうとしたら

『そんな君の過去どうでもいい』と奪われた唇

初めてお嬢さん心開いた

そこにやってきた警察

 

(熊さんの言うことにゃお嬢さんお逃げなさいすたこらさっさっさのさ すたこらさっさっさのさ)

俺の女に手出すな 怒りに震えてる熊

無情にも貫く 警察が撃った銃弾

血を流して倒れる熊 力が抜けるお嬢さん

最期に熊 叫んだ

君を愛する者がいる限り 走れ突き進め 振り返るな

過去は過去 今の君は変わった 俺が守るから…

そう言うと熊は力尽きて動かなくなった

走るお嬢さん涙流した

だけど幽霊になって復活

 

(ところが熊さんが後からついてくるトコトコトコトコと トコトコトコトコと)

幽霊パワーで警察を呪いまくった熊

やっとこさお嬢さんに追いついた

伝えたいことがある

 

(お嬢さんお待ちなさい ちょっと落し物 白い貝殻の小さなイヤリング)

あれから2年9ヶ月が過ぎました

温もりやトラウマ受け入れて生きる日々は辛いけど、熊さんが最期に遺した言葉

ひたすら信じて生きてます

私が熊を愛してる限り 走れ 突き進め 振り返るな

過去は過去 私あの日変わった あなたが守ったから

そう言うとお嬢さん 力強く歩き出した

熊がくれた 私の明日に向かい

熊の墓で言いました

(あら熊さんありがとうお礼に歌いましょう

ララララララララ ララララララララ)

 うーん、元々の童謡の跡形もない妙な解釈の歌になっており、ちょっと気持ち悪いですね・・・笑

この歌詞も合わせてパーマ大佐は気持ち悪いと言われているのではないか・・と思ってしまうくらいです。(`▽´)

元々作詞をつけた馬場さんが怒る気持ちもわかります。

元が童謡ですからねぇ。

これは販売中止か・・・と思っていた矢先、2017年の2月1日販売とパフォーマンスの継続で両者が合意したと発表されました!∠( ゚д゚)/ 「え」

販売元のユニバーサルとパーマ大佐、訳詞家の馬場さんの代理人を務めた三木秀夫弁護士の3者連名で発表された文書によると、パーマ大佐側が改めて経緯を説明し「訳詞にかかる著作者人格権が馬場氏に帰属していることを確認」し、馬場側氏は「ユニバーサルミュージック、パーマ大佐が誠意ある行動をしていたことが分かった」とのこと。

権利を確認し、誠意ある行動によって、馬場さんはCD、DVD等の販売及びパフォーマンスに関して快諾したということです・・・

金銭に対するやり取りは一切発表されなかったのですが、「馬場さんの権利を認めて、誠意ある行動」だけによって、本当に解決したのでしょうか・・・(@´・ω・)ン?

うん、お金が動いた可能性が高いですね!!

それが権利を認めるということでしょうしね・・・(゚ー゚)ニヤニヤ 

パーマ大佐の改編歌詞のように、ちょっとブラックな感じの解決となりましたが、一応和解に至りました。 

今後この曲がどのくらい売れていくのかも注目ですね。

そしてこの騒動の詳細についてパーマ大佐が明らかにしていくことはあるのでしょうか~。Ψ( ̄∀ ̄)Ψケケケ

出典:https://www.youtube.com/

いかがでしたか、今日は芸人のパーマ大佐についてまとめさせて頂きました。

最後までお付き合い頂きありがとうございました~。(*・∀-)


 

最後までお読みいただき、ありがとうございます★

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