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吉行和子の若い頃が超美人!旦那との離婚原因は性格?母はあぐり!

2016/11/24

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女優の吉行和子さん、歳をとっても相変わらず綺麗ですねえ。

今日は吉行和子さんの過去から現在について、サクッとまとめてみました。

最後まで楽しんで読んでくださいね~

吉行和子の若い頃が超美人!

旦那との離婚原因は性格?

母はあぐり!

ってことで、吉行さんのプロフィールからみてみましょう~。ヾ(´▽`*;)ゝ"

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プロフィール

名前:吉行 和子(よしゆき かずこ)

生年月日:1935年8月9日

身長:158cm

血液型:B型

出身地:東京都

職業:女優 エッセイスト 俳人

ジャンル:テレビドラマ 映画

吉行さんは現在80歳を超えておられます。ヽ(゚ロ゚;)

子供の頃は、小児ぜんそくを患い、父が死去して、母は美容師をしていたため、病状が酷い時は岡山の祖父の元に預けられていました。

1954年の高校在学中に、中学3年生の時に観て感動した劇団民藝の募集広告に応募しました

当初は病弱だったこともあり、衣裳係にもなれればということで劇団を受験しましたが、女優候補として採用され、劇団民藝付属水品研究所に入所するのことになったのです。

1955年には初舞台を踏み、入団2年目の1957年には舞台「アンネの日記」の主人公、アンネ・フランク役に大抜擢されました。

当時劇団の運営は厳しいもので、役者が映画や広告出演で得た収入を投入して維持されている状態でした。

主役を演じたあとの吉行さんは、地味な農民の役を演じることが多かったといいます。

1969年の33歳の時に民藝を退団、別の舞台に出演し始めます。

唐十郎さん、寺山修司さん、鈴木忠志さんといった新進気鋭の演出家のいる舞台への出演は吉行さんを新たな世界へといざない、舞台「蜜の味」で紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞しました。(*^-^) 

舞台に出演する一方で1955年に津島恵子さん主演の映画「由起子」で映画デビューも果たします。

ここでも吉行さんの演技は高く評価され、「にあんちゃん」「才女気質」では毎日映画コンクール女優助演賞を受賞しました。

1978年には濡れ場もあったことから周囲には出演を大反対された大島渚監督の「愛の亡霊」で日本アカデミー賞優秀主演女優賞にも輝き、日本を代表する女優へと成長しました。

2014年「東京家族」では第37回日本アカデミー賞の主演女優賞を再び受賞しています

改めて吉行さんの芸歴、そして第一線を走り続ける姿勢に驚かされますね。

現在まで数えきれないほどのテレビドラマ、映画への出演を果たしています。(o^∀^) 

また、文筆でもその才能を発揮し、1983年にはエッセイ集「どこまで演れば気がすむの」を出版し、第32回日本エッセイスト・クラブ賞も受賞しています。(*´ー`)

 

吉行和子の若い頃が超美人!

若い頃、そう舞台に出始めた頃の吉行さん、本当に美しいですね。

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劇団民藝を受験した時、道具係ではなく女優として採用されたというのも頷けます。

とても美人です。

長く女優として起用されるわけですねー。(*´ω`*)

 

旦那との離婚原因は性格?

吉行さんは、28歳の時に1度結婚しています。

しかし4年後には離婚

離婚原因について

「私は典型的なB型というんでしょうか、基本的には、人のことはどうでもいいっていうんでしょうか(笑)、自分が常に気分よくいたいって方でして、そういう性格なものですから、誤解されることも随分あって相手を怒らせちゃったりするものですから友達付き合いもなかなかスムーズにいかなかったりします。」

なんて話しています。

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このような性格から「人と一緒に暮らすのが嫌だったということがわかった」とのこと。

これではなかなか結婚生活は難しいかもしれませんねー。(`▽´)

 

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母はあぐり!

吉行さんは女優、エッセイストとして才能を発揮している人ですが、その家族も凄い人ばかりです。

父は詩人、小説家の吉行エイスケさん、母は日本の美容師の草分け的存在の吉行あぐりさん、兄は1954年に「驟雨」で第31回芥川賞を受賞した小説家の吉行淳之介さん、妹は1968年に第8回田村俊子賞を受賞した詩人、小説家の吉行理恵さんです。

こうしてみると文筆家が多いですねえ。(・-・*)ヌフフ 

母のあぐりさんは、1997年のNHKの連続テレビ小説「あぐり」のモデルとなった人物です。

あぐりさんは生前自分の生い立ちやプライベートをあまり話したがらなかったということで、吉行さん自身も、このドラマをみて初めて実母の半生を知る事ができたということです。

吉行さんも平山真佐子役でこのドラマには出演していました。

母がモデルのドラマに自分が出演するということで、感慨深いものがあったでしょうねえ。o(^∀^*)o

吉行さんが結婚した時も、相手の家のことや学歴、収入など何一つ聞かずに、「離婚します」と言ったときも、理由は一切聞かずに「承りました」と答えただけだったとのこと。

サバサバしていて、子供に対しても独立心を尊重したような方ですね!

自身も美容師として90歳過ぎまで活躍し、

「人間は一人一人違うんだから、旦那さんだと思って頼ってはいけない」

「旦那さんは好きなことをしているんだから、私もやりたいことをやろう」

と思っていたということです。

独立心の強い女性ですねえ。

カッコいいです!(+・`ω・´)キリッ

今の時代では、こういう自立心を持っている女性は多いですが、昔なら数少なかったと思います。

となると、出る杭は打たれる・・じゃないですが、叩かれることも多かったのではないでしょうか?

女性が活躍するには難しい時代ですよね。σ(^_^;)

その後美容師として日本の草分け的な存在になったわけですから、本当に素晴らしいです!y(^ヮ^)y

あぐりさんは、「人間は1人1人違う」という考え方を子供にも徹底させていたということ。

の日本では、人と違うと焦ってしまったり、不安に感じるという人が少なくありません。

あぐりさんの言葉を思い出して、それぞれが個性を持って違う人間なんだということを再認識したいものです。

各々が輝ける場所があるわけですからねえー。

そんなことを明治生まれの人が思っていたということに驚かされます。(*´ー`)

あぐりさんは90歳を過ぎても吉行さんとメキシコ旅行に出掛けるほど元気な方で、昨年107歳で亡くなっています。

吉行さんの中には、今でも母あぐりさんの生き様や考え方が活かされているはずです。

80歳を過ぎてもまだまだ活躍中で2016年はテレビドラマ「ゴールドウーマン」や「松本清張特別企画 喪失の儀礼」にも出演しています。

これからも名演技をみせて欲しいものです。

いかがでしたか。

今日は吉行和子さんについてまとめてみました。

まだまだカッコよくて、優しい雰囲気の吉行さんの演技、見せてほしいですね。(*・∀-)

 

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